クッシュマンからブラウンコットン(茶綿)で織られたダックジャケットになります。
クッシュマン素材についての説明
ブラウンコットン(茶綿)とは、綿花の原種であり、現在の一般的な白い綿花は染色がしやすい様に改良されたものです。また、茶綿は白い綿花の近くで栽培すると茶色に戻ってしまう為、農家にとっても敬遠されていました。しかし茶綿は日差しが強い場所で育つので抗菌防臭効果や紫外線を遮る効果が高く、1980年代に入ってから再び注目された素材です。
無染色のオーガニックコットンの茶綿をムラ糸に紡績し、ヘビーでヴィンテージ感のあるコットンダック生地で織られた素材を使用しています。
ベースのデザインは1920年代にハワイのサトウキビ畑で働いていた日系移民が
着用していたバカラジャケットをベースに1stの大戦のように4つボタンにフロントプリーツと、打ち抜きリベットで補強されたフラップなしのポケットと左下に配され、背中にはシンチバックルが配されています。ボタンはメタルタックボタンに裏地がないので春のアウターとしては最適なジャケットになります。
着用画像は身長170�僂妊Ε┘好�30インチでインナースウェットを着てMサイズです。
ワンウォッシュ済。
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販売価格 |
39,600円(税込)
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| 型番 |
21052 |