ジェラードベーシックコレクションから、コットン100%の薄手ながらちゃんとハリがあり見た目に高級感のある生地で、軽くてさっと羽織れる春物のライトアウターです。1910年代〜20年代頃の「SWEET-ORR(スウィートオール)」製カバーオールをベースに製作された1着。
当時でも珍しい左胸の懐中時計を入れるポケット"で、左右非対称な変形ポケット"が特徴的なカバーオール・ジャケットです。
生地は、縦糸、横糸に60/2のコーマ糸を使用したギャバジン生地で、生地を織り上げた後、低温でシルケット加工(コールドマーセ加工)を施すことにより、ハリを持たせ強度を上げた生地に仕上げられ、ボタンは全てジェラードオリジナルのチェンジボタンの仕様。当時まだテーラードジャケットとカバーオールが、まだハッキリと区別されていない黎明期ならではのデザイン。
縫製仕様も3cmの間に18針以上で縫い込む当時同様の細かいピッチで縫製しております。
また、チェンジボタン用の菊穴も1910年頃のVINTAGEミシンで菊穴をあけ、ヴィンテージ同様に仕上げています。
これからの季節にワークシャツやカットソー等の重ね着してワークスタイルでも、意識せず、Tシャツ等とのコーデでシャツジャケットの感覚で使えるジャケットです。
写真のモデルは身長170cmでウエスト30インチでインナーシャツ着てSサイズを着用しています。
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販売価格 |
37,400円(税込)
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| 型番 |
AG51412 |